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たかがお好み焼きの生地だって、寝かせると理屈通り美味いんだから

プレゼン つかみネタ帳042

【ネタもと】朝日新聞科学欄「職人が体得した技、解明進む」の記事
【使用場面】統計データから結論を導き出す際
【言いたいこと】科学的検証は結局人智数千年の後追いに過ぎない
【賞味期限】今後数千年

【ネタ例】
長々と説明いたしましたが、これまでのところよろしいでしょうか。ほとんど大先輩の皆さん方が職人的なカンでおっしゃっていたことを再現、裏打ちする結果であったことに、若輩者の私など驚くばかりでございます。

大先輩のみなさんたちが築き上げてこられたもの、いやもっというと人類が何千年もかかって獲得してきた知恵には検証してみると科学的に合理であることという事が多いらしいですね。先日の新聞でも料理の世界でおいしさの秘密を分子レベルで実証しようとする分子調理学という分野の記事が掲載されておりましたが、たとえば小麦粉の生地は寝かせると美味い、なんてことも、これちょっと料理を齧り始めると体感的に解ったりするんですが、理屈で説明もできるらしいですね。グルテンという編み目構造が影響するのに、ある時間的経過を要するというようなことが載ってました。

こういう人智というのは台所や職場で人づてに伝承されてきた。その多くは無形であり、教える方は経験で物を言い、受け継ぐ方は理屈では理解せずにそのまま全体を受け止める。で、この無形物の体験的伝承というのは非常に有効なんですね。箇条書き、マニュアル化ではないので、行間についても実は物凄くたくさんのことが語り継がれている。まぁちょっと煩わしいぐらいに多いし、中には、そりゃ迷信にすぎないでしょ、というものもあるが、よく観察すると巧妙な仕掛けになっていたりする。

例えば、仕事を始める前の段取りはこうしなければならない、なんてことは物を創る上には直接何も影響していないように見えて、仕事に臨む注意喚起とかそういう観点から見ると非常に優れた危機管理になっていたりする。なぜそれが必要かと問われて、その理由を神々を持ち出したりするので一見非合理に見えたりもしますが、全体としては非常に精緻なプロセス管理になっていたりする。

こういうのを本来は文化と呼ぶんだろうと思うんです。無形の伝承、この総体を文化と呼ぶ。ところが、それらをできるだけ簡単に誰でも、それなりに手っ取り早く、と考えることでマニュアル化というのが始まるんですね。ところが、このマニュアル、行間がすっかり抜け落ちる。抜け落ちるとマニュアルには記載がないから無視していい、という理解に進む。たぶん、こういうのが少し前に現れたマニュアル否定論の根底にあるんでしょうね。

理由はよくわからないが何かうまく回転している、そこにはきっとそういう何千年を経た人智が隠れているんだと思います。そしてそれらを単に裏打ちしているのが現代の実証的作業というものかもしれないなぁ、とつくづく思ったりもします。

その意味で、諸先輩たちには古いプロセスだと自己規制せず、もっとおおっぴらにお話しをしていただきたいと思います。
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福岡・熊本・広島・岡山・新潟の皆さん朗報です

プレゼン つかみネタ帳043

【ネタもと】Googleストリートビュー、福岡、熊本、広島、岡山、新潟に拡大
【使用場面】SVに触発された「ロケーションビジネス」に関する事業提案なら何にでも
【言いたいこと】SVの可能性はどこまでも
【賞味期限】エメット・ブラウン博士がタイムマシンの製作に成功するまで

【ネタ例】
皆さん、googleのSV、ストリートビューについてはもう完全な虜状態だと思います。はい、私など、家族揃ってもはや中毒に近く、暇さえあればSVを眺めている昨今でございます。
都心で道不案内な時、必ずといってルートをシミュレーションしますし、ネット上で探したお店は、その店の雰囲気だけじゃなく、その周辺空間全体のイメージをチェックします。当たり前ですよね、せっかく初めてのお店に行くのに、そこだけ楽しむなんて勿体ないじゃないですか。その店で楽しむだけでなく、往路、復路、ついでに楽しめる場所なのかなぁー、なんて考えるだけで楽しさ倍増しますから。

で、もっと暇な時は何しているか、というと、過去、それも相当昔に訪れた場所は今どうなってるのかなー、変わってるんだろうか、それとも昔のままなのかなー、なんて、ノスタルジーに浸るんですよ。中野通りをこっちに曲がって、あの路地のこの辺にあった魚屋さんはまだあるのかなー、とか、彼女と散歩した哲学堂からの帰り道はこの筋だったっけ、あの筋だったっけ?とか。変わぬ姿を確かめれば、ほぉー、っと歓声をあげ、一体どこだ?くらいに変わっていれば、あぁ~、と落胆する。日曜の昼下がりなんか、ポカポカ暖かい場所で温かいココアでも飲みながら、過ぎ去った良き日をしみじみ振り返るんです。

そうなんです。そういう楽しみ方があるんです。SVには。まさか、単に解りやすい地図くらいに思ってやしませんか?勿体ない。それこそ大いなるビジネスチャンスの逸失です。都心だけじゃなく福岡や広島などにもSVが広がるらしいので、我が社にとっては千載一遇のチャンスです。この地元で培った、この地元に蓄積してきたあらゆるノウハウとネットワークを、この新しいビジネスに惜しむことなく投じるべき時がいよいよ到来したのです。

そこで、今回ご提案差し上げている内容ですが、このストリートビューに時間軸を付け加えてみようということなんです。つまり、今の姿はこうだが、1988年は実はこうだったんですよ、っていうふうに、個人があちこちに保存している写真を合成して、訪問者が求める時空を再現するんです。もちろん、3Dです。資金提供ですか?それは地元で時空を超えて伝統を守ってきた者たちが集結し、地方自治体を動かし、そして国家を動かすんです。googleさん相手に一民間企業が何か対抗するなどできるはずありませんから。

さぁ、当社が手持ちの技術で、このような過去と未来を自在に行き来できる空間、いうなれば、これこそ現実的なタイムトリップ、タイムマシーン。このビジネスチャンスをぜひモノにしようではありませんか。我々こそが、エメット・ブラウンになるのです!

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マグロが食卓から消えた?我が家はもうずっと前からですが、それが何か?

プレゼン つかみネタ帳044

【ネタもと】朝日新聞「マグロが食卓から消える」記事中の地方別世帯当たりマグロ購入量変化データ
【使用場面】地方再生に資するプロジェクトでプレゼンする時
【言いたいこと】嗜好性を平準化してしまう流通高度化に抗って初めて地方の時代だ
【賞味期限】生モノなので開封後はお早めに

【ネタ例】
今朝、新聞の「食卓からマグロが消える」という見出しを見て、家族の反応は真っ二つに割れました。首都圏で育った、「魚はマグロしか食べない」派の三男坊は「えーっ」と絶句。対して瀬戸内で育った私は「別にいいじゃん、マグロなんて」と特に感慨なし。マグロは日本の食文化といいますが、ホントか?と常々懐疑的に思っている私にすれば、特に驚きも衝撃もないニュースでした。その記事に「地域別世帯当たりのマグロ消費量データ」が載っており、それをみると関東・東海地区に対して中国地方は、わずかその1/3、1/4しか消費していない。三男坊の落胆と私の無関心にはそれなりの合理性があることを示していました。

もっと面白いなぁと思ったのはこのデータの年次変化です。90年と08年のデータが比べられているのですが、関東・東海地区が3,4割も減少させているのに対し、中国・九州地方などは3,4割増やしている。記事には「回転ずしなどの影響で西日本もマグロを食べるようになった」とありますが、その見方では大消費地の関東・東海地区が劇的に減少している理由を説明しにくい。西日本の回転ずしのために関東・東海の皆さんが我慢していることになる。それは正しい見方でしょうか?

このデータが物語るのは国内流通市場がもっと劇的で根源的な変化を遂げたこと、ですよね。具体的にはマス流通における国内市場のユニバーサル化というか平準化というか、いわゆるいつでもどこでも同じものをという発想で行き着いた先のこと、それと冷凍冷蔵物流の技術的発展のこと、です。日本国内全体を統一の市場としてモノがダイナミックに流通する仕組み。それを支える物流ネットワークの拡充と、新鮮な物をどこにでも届けられる冷凍冷蔵技術。これらがマグロの全国流通を可能にしている。流通が可能になった結果、日本全国津々浦々の嗜好も変化させてしまった、そういう見方が妥当なのではないでしょうか。

40年ほど前、瀬戸内沿岸の地方都市でマグロを見かけるのは、父親がひと月かふた月に一度土産に持ち帰る、すし屋の折詰の中の遠慮がちな姿でした。日常的には白身魚とヒカリものばかり食べている。庶民が夕食のために買い求める魚は商店街の魚屋で、泳いでいた時の姿と同じ形をしたままの魚、一本一匹でした。プラスチックトレイに綺麗に並んだ刺身も切り身もない。お客さんは魚を一本一匹単位で買い求め、魚屋さんは客の夕食の献立を聞きながら、手早く鮮やかに何枚かにおろし、切り身とあらを別の新聞紙にくるんでポンと袋に入れる。それが日本の津々浦々にあった魚食文化の姿でした。

ところが、ある日、近所にスーパーができる。ちゃっかり屋の魚屋さんも一角に鮮魚コーナーを出している。相変わらず威勢がいいし、商売も繁盛。売り方は何も変わらない。店先に並ぶのも地物が多く、近所のおばちゃんたちも、商店街より日用品から何から何まで全部揃うから便利よねぇー、など、相変わらず無駄話しながら今日の魚を選んでいる。しばらくはこれまでどおり。

でも、魚屋のおじさんが病気で倒れ、息子の世代になった頃から、あらかじめ切り身にされた魚たちが店先の保冷棚に並び始める。そのうち、切り身は綺麗に包装された状態で並び始め、一本単位の注文は特注になる。おばちゃんたちは無駄口を叩くチャンスもなく、その日の食材を選ぶと、さっさとその場を離れてお肉のコーナーで特売品を探すのに懸命。

いつのまにか調理場は消え、会話も消えた。そこはもはや魚屋さんの面影を残さないスーパーの鮮魚コーナー。そして、気がつくと日本全国どこのスーパーにも、マグロが主座を占めるようになっている。かくしてマグロの地区別消費量は見事に地区別人口と同一の波形を描く。

平準化ということはこういうことです。自然と一体化して地方に定着した食文化も、あっという間にブルドーザーでざざっーと均すが如くです。

良く考えるとおかしくないですか?遥かかなたで生産された食材の方が、この目の前で産出された食材より安いってこと。地産地消とわざわざ教育しないと身近なところで獲れた食材を手にすることができないということ。

流通の高度化による恩恵を否定するわけではないですが、流通は高度化すると必ずユニバーサルな市場を求めるようになる。いや、市場を必然的にユニバーサルにしてしまうと言ってよいでしょう。

で、実はここに「地方再生プロジェクトのカギ」が潜んでいる。このマグロが食卓に上りませんよ、というこの機会こそ、地方再生プロジェクトが目指すものが何かということをはっきりとわからせてくれるのです。

「マグロ、近くで獲れないんだったらもういいよ、獲れるやつでいいよ」という社会にすることが、自らが存在する場所でちゃんと足場を築いてあり続けるという社会、つまり地方の時代のスタートラインなんですね。そしてこういう日常に深くかかわっている問題をひとつひとつ全部身近にしてしまう、全部自分のものとして考える、そういうことの延長線上にあるものが地方自治とか地方主権ということになるんだろうと思うんです。

だから、この地方再生プロジェクトの皆さんは、当分マグロは御法度という勢いでお願いします。

あっ、マグロ好きな緒方部長、ご心配無用です。今日の宴会はまだマグロ食べ放題の店、選んどきましたから。。

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Metライブビューイングに学ぼうではないか

プレゼン つかみネタ帳045

【ネタもと】Metライブビューイング、ガイド役が必ず「お近くの劇場へ」とコメントすること
【使用場面】市場での競合状況を語る時
【言いたいこと】独り勝ち、なんてあり得ない
【賞味期限】Metライブビューイングが上映される限りはOKですが…

【ネタ例】
市場での競合状況については以上のとおりです。当社のほかA社、B社およびC社をあわせた4社で市場をリードしていますが、まだまだ市場としては未成熟であり、競合よりも市場そのものが安定的に拡大するための施策が必要不可欠と思われます。

市場が未成熟、心掛けなければならないのは競合他社の排除ではなく、市場認知のためのあらゆる努力であること、これはもはや釈迦に説法だと思います。しかし、縮小均衡状況になった際にも、この黄金律を守る力量、太っ腹、覚悟が果たして我々にあるでしょうか。そこのところを今一度討議させていただきたいと思います。

市場での競合が激しければ激しいほど、できれば競合他社を排除し独り勝ちしたい、そう考えるのは人情です。ですがそれはあくまで人情であって、合理的な経済人といえないことはご理解のことと思います。市場はそんなに甘くない。消費者は我々よりよっぽどあらゆる角度から商品やサービスを研究検討し採否を決めています。数多くのメーカーが競って市場にその価値を問い続ける、だからこそ市場は安心してその商品やサービスを求め続ける。もし、一社が独占的にサービスの供給を始めると、そもそもそのサービスは必要なのか?というふうに、逆に根源的な後戻りの自問を始めてしまう。リーディングカンパニーたる者、常に市場の安定的な成長に気配りをしなければならないのはそういう理由からです。

ところが、日本はダメですねぇ。どうも独り勝ちしようとする。どこぞの社長じゃないですが、平気で「他社は追いつけないでしょ」などとコメントする。これは市場を甘く見ているんですね。我が社だけが最高のサービスを提供しているんだから市場は我が社だけを評価し続けるに違いないと。

違います。それは。この瞬間はそうでも、時間の経過とともに市場の民意は離れてしまう。カリスマ性の高い経営者がいる限りは安泰かもしれませんが、その次はもうわからない。それほど市場は移り気で気儘で偏屈なものなのです。飽きっぽくて、ひとつところに安定的な満足をしない。

では、何をすればいいでしょうか。

参考になるかどうかわかりませんが、私の個人的な関心でいいますと、ニューヨークのメトロポリタン歌劇場のこの数年の動きは参考になる。

Metは4年前から「Metライブビューイング」という、まぁオペラなんだか映像芸術なんだかわからないものを提供しています。評価はそれぞれある。昔からのオペラファンに聞くと、評価はボロボロだったりする。「あれのこと?あれはDVDを映画館で観てるだけでしょ?」

しかし、私はMetのスタンスは素晴らしいと思う。今、この瞬間はMetには金も集まるし、集客もできる。でもあと数年先はわからない。ゲオルギューが50歳になったら、ネトレプコがまた子どもを産んだら、ガランチャがもういやだ、と言い出したらどうなるだろうか、そんな自分の都合だけでライブビューイングやっているわけではないんです。

Metライブビューイングでは必ず「お気楽に観られる映画館でのオペラもいいけど、たまには近くの劇場でホンモノ観てね」という。Metに来い、とも言うけど、必ず「お近くの劇場」といいます。オペラ観てくれれば、周り回って、Metも潤うんだという謙虚さがちゃんとある。そういうセリフをフレミングのようなトップディーヴァにもちゃんと語らせる。

我が社のあらゆる事業領域でトップをひた走る企業がそういう姿勢を持ち続けていますかねぇ。市場の身内で談合はしても、外に向かって、そういうメッセージを発信してますかねぇ。

すいません、また話が1000倍も大きくなってしまいました。まずは我が社のことでしたね。

そうなんです。ですから、市場での競合において我が社は決して他社に劣後することはない、安定的な比較第一位であり続けていますが、私たちには市場を育むという責任があることを、ここでもう一度確認しておきたいと思います。。

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ご自宅の冷蔵庫は25年以上使っちゃダメなんですよ、いくらロハス派でも。

プレゼン つかみネタ帳046

【ネタもと】消費者庁発表「40年前の東芝製冷蔵庫発火恐れあります」
【使用場面】企画提案書の回答期限について
【言いたいこと】形ある物すべて賞味期限があります。
【賞味期限】今後25年間

【ネタ例】
いや驚きました。日本人は真面目だなぁ、世の中にはホント物を大切にする人がいるんだなぁ、そのことが災いに転じるなんて、哀しい現実だなぁ、なんてことを考えさせられました。いや、消費者庁さんから東芝さんの40年前の冷蔵庫が発火したと公表された件です。

40年ですよ、40年。該当製品の写真も公表されていましたが、妙に懐かしかったですね。昭和40年代にはまだあんな形の冷凍庫と冷蔵庫が未分離のものが一般的だった。我が家にも別のメーカーでしたが似たような冷蔵庫をしばらく使っていた。日本全国津々浦々、どの家庭にもああいうのが一台あった。

あれをまだ使っていたなんて、ホント頭下がりますね。日本人の美徳です。エコです、LOHASです。消費電力が凄そうだ?エコは買い替えだ?関係ありません。だって、みんな忘れがちですが、生産にかかるエネルギー消費ってのもあるんです。エコ=省エネ買い替えってのは図式として安直すぎますよねぇ。

でも、やはり形あるもの、いずれすべて儚くなり無に帰す。宿命ですね。最後に発火して自らをこの世から消え去るなんて、この冷蔵庫は哲学的な思想の持ち主だったんでしょうか。

すいません、またまた横道に迷い込んでしまいました。この事例に学ぶ教訓ですね、肝心なことは。そう、全ての存在には賞味期限がある。東芝さんによると家電製品は25年、使えても25年すると目の届かないところで経年劣化などが発生している危険性を払拭できないということらしいですが、食品、家電製品以外のこういうご提案書にも賞味期限があります。私は常々主張しているのですが、ご提案書など本当に生モノですぐに腐って異臭を放つ。ですから、ちゃんと賞味期限はいついつまでですよ、って必ず明記するよう指導しています。そのことをお伝えしようと思ったのです。

はい、今回のご提案については、本年中にはご内諾をいただきたいと。はい、そういうことで宜しくお願いします。

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アントラーズ小笠原選手の談話に日本の未来を託そう

プレゼン つかみネタ帳047

【ネタもと】朝日新聞「アントラーズ小笠原選手談話囲み記事」&内閣府世論調査「20代子どもいらない63%」
【使用場面】もう手遅れだ、という絶望的な報告を含むプレゼン
【言いたいこと】今、生きている人間だけが尊厳を保てればそれでいいのか
【賞味期限】もはや誰も聞く耳を持たないだろう、賞味期限切れ

【ネタ例】
祝アントラーズ。夏場の苦戦ぶりも今となればちょっとしたアクセントに過ぎなかったんでしょうか。底力が違いますね。小笠原選手の談話によると強さの秘密はアントラーズに流れる「移籍に頼らず若手を一から育ててくれる伝統」に支えられているためだとか。美しい談話ですね。アントラーズには今この瞬間だけでなく、その次、そしてそのまた次、というふうに、時間を未来へ縦に伸ばす発想がきちんとある。チームワークというと同じ時間を共有する横の連携をイメージしやすいですが、組織体にとってはこの横軸もさることながら、時間を超える縦軸のチームワークこそ大切なのだと言っている。今さえよければいい、とりあえず即戦力を補強してその場を繕う、ということばかりでは、長い目で見て安定的な強さ、逆境時の横の連携などできませんよと言っている。彼はやっぱり強いチームのリーダーですね。ここに至るまでのプロセス、その延長線上で何を今すべきか、そういうことを常に想起しながらチームを引っ張ってきたということがよく伝わる。素晴らしいリーダーです。

実は小笠原選手の談話は、ひとつのスポーツチームという小組織を超え、日本社会というより包括的な組織体が直面する深刻な問題へ警鐘を鳴らしているように聞こえて仕方がない。現代日本社会というチームが、同時代人の横の連携ばかり気にして、時間軸を超えた縦のチームワークのことは一体誰が考えてるの?という警鐘です。

同じ日の朝刊に内閣府「内閣共同参画社会に関する世論調査」という記事が掲載されました。その中に驚くべき数字があるのにお気づきでしょうか。

・結婚しても必ずしも子供を持つ必要はない → 20歳代は63%が持つ必要なしと回答

この数字、絶望的な数字です。この数字はこう読み直すべきです。

・結婚しても子供を持たない可能性が高い夫婦 → 63%×63%=40%
・結婚しても配偶者が子ども嫌いなので持たない可能性がある夫婦 → 63%×37%×2=47%
・結婚したら子供を持つべきだと思っている夫婦 → 37%×37%=14%

07年度のデータですが20歳代30歳代の人口はおよそ3300万人。このうちのわずか14%、450万人225万組だけが時間軸を超えたチームワークが必要と考えているに過ぎない、というのは大げさですが、この数字を見ると、年間100万人程度の子どもしか生まれないのは当たり前。いや100万人の出生も出来過ぎ。いずれ100万人を切り、あっというまに数10万レベルにまで下がるのではないでしょうか。現代日本人は今を生きる横のチームワークにはとても敏感だが、時間軸を縦に伸ばすことには非常に鈍感になっている。

日本社会はアントラーズのように時間軸を縦に伸ばす伝統を保持してこなかったチーム。このチームにはもう海外からの移民全面受け入れと言う移籍容認しか組織を立て直す妙薬はないかもしれません。

どのような組織も人も、絶望的な瞬間に見舞われることがあります。そのような時、人は時間を未来に伸ばすことで何とか自身との折り合いをつける。今はダメだが将来はきっと、と思うことで乗り切ろうとする。つまり未来は希望なのです。その未来を担う人を必要としない社会、組織に未来があるでしょうか。

アントラーズは勝利し続ける。私たちは10年後のアントラーズになるために、時間軸を未来に伸ばしましょう。今、この瞬間のために、でなく。

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牛糞がダメなら鶏糞で?そう言う問題じゃないっ、ちゅうに

プレゼン つかみネタ帳048

【ネタもと】畜産草地研究所発表「牛ふん堆肥で農薬被害」報告
【使用場面】リスク管理あるいは社内方針を決定するプレゼンで現場主義を主張するケース
【言いたいこと】大上段に振りかざす大本営方針なんて、想定外のケースには対処不能ですよ。
【賞味期限】有機農法だけにお早めに召しあがりください。

【ネタ例】
やはり人智はどこまで行っても神の摂理を超えることはないということなのでしょうか。ご覧になりました?今朝の朝刊で「有機農法、牛ふん堆肥で野菜に農薬被害」ですよ。輸入牧草で育てた牛の糞尿を堆肥に使うと、海外で牧草の生育に使用されたクロピラリドとかいう農薬、これ、日本では認可されていない薬品のようですが、この薬品の影響で作物の生育障害が出る危険性があるというんです。哺乳類への直接的な影響はなく、今のところ野菜の生育障害にとどまるようですが、人体への直接的な影響の有無ではなく、我々はこの宇宙の無限連鎖から、一瞬たりとも目こぼしされないということ、その恐ろしさみたいなものを感じてぞーっとしました。

今回の場合、その原因経路が牛ふんということで、まだ発見しやすかったのかもしれませんが、ではこれが天から降り注ぐ慈雨の影響でした、とか、その雨が100年降り続いた影響です、とか、そういう微細で非常に長い年月の検証を経なければわからない影響は果たして本当にないのか、完全に排除できているんだろうか。心配性の私はついついそんなところにまで気を回してしまいます。

どーせ何百年先の影響などわからないから、今がよければいいよ、という考え方はここで断ち切るらねば、と思う反面、今現在当たり前になっている食生活を変えられるか、安全のためのさらなるコスト負担に耐えられるか、ということも自信がない。もう、「にっちもさっちもどうにもブルドック」なんです。すいません、古すぎですか…

結局、人智はどこまでいっても神の摂理は超えられない、そこに行き着く。この無力感無常感に囚われる。

どうすればいいんでしょうか。

わかりません。誰にもわかりません。そもそも問題がどこで勃発するかわからない。

ただ言えることは「これは善なり」と構築した体系ほど脆いものはなく、いいも悪いもなく周囲の刺激に反応し続ける末梢神経のような動きでいち早く危険を察知し、姿形を瞬時に変えてしまう仕組み、そういうものでないと生き残れないのかもしれないなと思います。農薬じゃぶじゃぶの大量生産はどうも危ない、と察知したからこそ有機農法や自然農法に目を向ける、その農法も、単に一次使用の農薬だけでなく二次三次利用の影響も捨てきれないとなれば、それにも目を配る。そういうふうにして、発生した刺激に対して対応し続けると言うことしかやることありませんよね。大上段に有機農法とは全ての連鎖から人為を排除したものである!なんてぶち上げても、じゃあ、雨はどうすんだよ、って話になるだけです。それより、とりあえず牛ふんに輸入牧草使っちゃまずいみたい、ということであればそれをつぶす。そして、それに似たような例がないかをつぶす。そういうことしかできないんですよ。

人智とは、何かを構築することではなく、ただ漂うだけ、そんな酔拳の極意のような生き方が正解なのかもしれないと思いました。

あー、すいません、何の話かってことでした。いや、組織体としてそういう現場で起きている声、起きたことだけでなく対処したこと、そういう声がちゃんと吸いあがっているか、ということです。大方針に従って理論を構築し、それを演繹的に現場に押し付けていないか、ということでした。理論構築はダメです。同時に、現場の声だけもだめです。ぷかぷか漂っている現場がどのようにその刺激に対処したか、そのリアルを掴むこと。それが大事です。

この現場のリアルってのがなかなかつかめない。でもそこが面白いと言えば面白いんですけどね。

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拝啓ゴルバチョフ元大統領様。息子だけじゃなく私もよろしく。 by鳩山

プレゼン つかみネタ帳049

【ネタもと】12月7日首相動静13:03ゴルバチョフ元ソ連大統領。鈴木宗男衆院外務委員長同席。
【使用場面】A案のプレス発表と同時並行でB案の市場調査も怠りなく
【言いたいこと】劣勢が伝えられるなら、別の手を考えればいいじゃないですか
【賞味期限】普天間問題の年内決着まで

【ネタ例】
以上のとおり、明日のプレス発表ではこれまで多額の研究開発費を投じてまいりましたプロジェクトAについて、今後のスケジュールなどについて公表することといたしますが、今後の重点施策はもはやプロジェクトBであること、本日の会議にてご了承いただいたことを念のため確認させていただきます。よろしいでしょうか。ありがとうございます。

こんなこと言うとまた叱られてしまいますが、日本政府もいよいよ当社と同じような状況に置かれてしまっているようですね。普天間問題は連日のように朝刊一面を賑わしておりますし、論調も首相の優柔不断にちょっとイライラしている様子がありありです。確かに八方塞がりとはこういうことをいうんでしょうか。

でも、私はこの政府もなかなかしたたかなんじゃないかな、と勝手な憶測をしているんです。昨日でしたかね、首相はゴルバチョフさんと会ってらっしゃる。勿論、あの鈴木さんも同席です。最近はちっとも報道されませんが、鳩山さんとロシアは切っても切れない関係ですからね。日米は外交の基軸なんて言わずもがなのことを散々言われているのも、ある意味、ロシア外交を表舞台から見えにくくする、という効果があってちょうどいいのかもしれない。

日本にとっては中国とアメリカの急接近というのが何をさておいても大問題なんですよ。ドル安は明らかにアメリカ資本が中国市場を睨んで仕掛けてきたものだし、今日から始まるcop15でも、アメリカと中国の利害は意外に遠いところにない。これから人口がガンガン減って、市場としての魅力を完全に失いつつある日本なんて、先端技術さえ移転してしまえば別にどーってことない国になりつつある。もはや中国資本にとって日本は競争国ではなく、不動産投資先でしかない。今の円高を国内メーカーはぎゃーぎゃー騒いでいますが、円安になれば中国資本が喜ぶだけ。これでTokioが買い叩けるぞってね。だから我々もこの程度の円高でダウンする産業技術はもはや円安に振ってまで守る国益的レベルの価値なし、と割り切りゃいいんです。

それよりむしろ新米化に傾く中国をどうやって包囲するのか、ということですよ。13億人市場で美味しい思いをしようと揉み手しながら近づくからバカにされるんで、別に中国市場なんてあっかんべーだ、と言えるにはどうしたらいいか。

そりゃ決まってますよね、中国と拮抗関係にある、あるいは、ちょっと中国の独り勝ちは嫌だな、と思っている中国の近所の国と仲良くする。ほら、ロシアとインド。すぐ思いつくじゃないですか。このうちインドはアメリカ資本との関係も深いんで、こりゃちょっと手ごわい。むしろロシアですよ。考えてみればこんなに近くにあって、手を結びやすい国って本当はないんですよ。

でも、旧ソ連の時代から、いや、日本開国の頃からロシアってのは日本にとっては「仮想敵国」そのものでしたから、ちょっと国民にもアレルギーっぽいところがある。領土問題なんかで意見が分かれるから、どうも内心穏やかならざる国、という心証があるんですね。そういう心情的な感覚が残るとなかなか難しい。

そこにあえて手を突っ込むと言うか、普天間問題で日米関係がひょっとすると冷え込むかも、と世論が心配し始めている時に、ちゃんと、その裏の手を探っている、いいじゃないですか。ビジネスの世界でも常套ですよ。何も正面から殴りあうだけが能じゃない。

国内世論の八方塞がりは多極化する世界での八方美人外交で凌ぐ、なんて、なかなかカッコイイじゃないですか。鳩山さんも。

そうです。ですから当社のプロジェクトBについては、対米、対欧州でもなく、ましてや対中国市場でもなく、対ロシア市場こそ本丸、という位置づけでお願いいたします。

あー、そうそう、緒方部長。今度のロシア出張は羽田から飛んでもらいますから、くれぐれも間違って成田に行かれないように、お願いしますね。勿論、JALのエコノミークラスを手配しておきますから。ダメですよ。マイレージの私的流用は。。

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弁護士バー?誰が行くか!

プレゼン つかみネタ帳050

【ネタもと】弁護士バー開店準備に第二東京弁護士会が待った、の朝日新聞記事
【使用場面】本業不振につき新事業分野進出しましょうか、というあてのない論議に
【言いたいこと】本業はだいじょうぶか?
【賞味期限】アルコールにも賞味期限ってあるんですか?

【ネタ例】
本日は当社の新規事業分野について第一回目のざっくりした討議を、という趣旨でしたので、ここでご披露いただいた議論については皆さん所管部署にお戻りになられまして、もう一度他と見比べていただいたうえで次回の討議に臨んでいただければと思います。

それにしても、ひとくちに「新規事業」とは申しますものの、なかなか前途は多難でございますね。確かに、このような時代ですから、本業だけにしがみつくのはどうかという危機感は共有化できたと思いますが、さて具体的に何をやるか、ということになりますと思いつきのアイデアだけでも実現しないでしょうし、本業の派生分野だと本業を取り巻く環境変化に結局のところ対応困難になる。おいそれと妙案は浮かばないものですね。

しかし、本日の論議、今朝の新聞にありました「弁護士バー」なんて話よりはよっぽどましな論議だったと思いませんか?

弁護士がバーテンダー?日ごろなじみがない弁護士と気軽に出会える?

あほちゃいまっか?この先生方。気楽にお話し=バーでお酒飲みながら、これ昭和ヒトケタ世代の接待理論と同じで50年くらい遅れてますよ。それとも、かわゆいおねーちゃんたちが、センセーカッコイイ!と集まってくれるとでも思ってるんですかねぇ。大丈夫ですか、こんな人たちに法律論語らせて。

気軽に相談なら別にお酒関係ないじゃないですか。自己破産の相談するのにバーでカクテル飲みながらですか?明日には首括ろうか、って悩んでるおっさんの、まさにその隣で「かなわんなぁ、遺産相続で200億円どないしよー」ってオバハンが弁護士バーテンダーに色目使ったりするんですよ。そこの空気、どうやって丸く収めるんですかねぇ。

そもそも「バー」に日常の肩書を持ちこむなんて下衆ですよ、下衆。場末の居酒屋の延長線上でバーを語ってもらっちゃ困る、って日本バーテンダー紳士協定会のメンバーも怒ってましたよ。その弁護士たちを公序良俗違反で訴えてやるにはどうしたらいいか、と息まいてましたから。

まっ、戯言はこの辺にして、今日の真剣な論議が社会に真の意味で貢献する新規事業のスタートラインになることを祈念して、本日の討議を終了したいと思います。皆さんお疲れさまでした。

あー、そうそう、今日の懇親会はいつもの民芸居酒屋ではなく、「ルパン」予約しときましたから。失礼、「ルパン三世」の間違いでした。居酒屋派の緒方部長、大丈夫ですよご心配なく。緒方部長でもちゃんと足の届く止まり木を用意してもらいましたから。

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10分5億円が高いか?そうですね、少なくとも私には買えませんねぇ。

プレゼン つかみネタ帳051

【ネタもと】朝日新聞記事「五輪招致映像10分5億円」
【使用場面】コンサルティングフィーの交渉時
【言いたいこと】定価?そんなもん、ありませんから。
【賞味期限】2020年に無事招致できればみんな忘れちゃいますよ

【ネタ例】
以上、本コンサルタント委託契約についての費用はこちらの金額となります。お支払方法についてもあわせてご確認ください。

え?高い?安くならないか?ご冗談でしょ?あれ?まさか本気?

いや~、本当に困ったものですねぇ。東京都さんにも。これじゃ「コンサルタント」と名のつくものはお手上げですよ。もともと「定価」なんてものは存在しないし、そもそも「入札」に馴染むものではなく「企画」「アイデア」勝負ですから当然コンペ。そして随意契約が当たり前じゃないですか。何でも入札にして、というおバカな論議もありますが、アイデアを競うところに入札という制約、制限、前提を定めたら、なーんにも面白いものなんかできませんからね。そんなのは今どき社会主義国家でもやりませんから。

問題は10分5億円が高い安いという問題ではなく、東京都の担当者さんが自分の懐から出すお金だったら本当にこの仕事に5億円を支払ったか、という問題と、そもそも、5億円を出費することをお財布の持ち主である都民の皆さんに了解を得ていたか、というところに問題があるわけで、10分5億円が高い安いは関係ない。高いと思えばほかを当たれば良かったんです。本来なら都の担当者さんが手間暇を惜しまず、発注前にいろいろ研究し、おおよその相場を掴んだ上で交渉すべきだったのに、きっと「いろいろ探すの面倒だなぁー。較べたってよくわからないし。いいや、電通さんならネーミングでみんな納得するでしょ」ってな感じで、やるべき仕事を手抜きしているんですよ。それだけの話。だから電通の広報さんが「取引先さんのことはコメントできませんよ、勘弁してください」と言っているのは当然です。コメントのしようがない。まさか「相手の担当者がアホだから」とは言えませんから。

でも、誰がどう考えても10分5億円は高いですよね。何本か並行して作品を撮って比較したとか言い訳してましたが、当たり前ですよね、そんなの。どんな仕事でもいわゆる「保険」かけるでしょ。

え?だからこれは高い?俺は「アホ」な担当者じゃない?

そりゃそうです。緒方部長のことではありません、もーいやだなぁ。はい、わかりました。では価格は半分にはできませんので、ご予算にあわせて何か削りましょうか?えっ?海外ロケの旅費明細を出せ?はい、わかりました。ディスカウントのエコノミーで設定させていただきますから、どうかこのへんでご容赦ください…。。

テーマ : こいつは使えるぞ
ジャンル : ビジネス

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