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プレゼンするときの目配り

ふたたび プレゼン自体に戻ろう。

今日は、プレゼンするときの目線について考えよう。

これも、またまたまた同じことの繰り返しで恐縮だが、「プレゼンは相手の理解のために」という原理原則を理解していると難しくない。逆に目線配りをテクニックで理解しようとすると俄然難しくなる。

なぜか。

相手の理解度を推し量るには「観察」が欠かせない。プレゼン中はいちいち解っているかいないかを直接聞いたりしないから、相手のしぐさや表情で状況把握するしかない。

すると、特段気にしなくても、このプレゼン相手が誰を中心に回っているか、その中心人物が今どんな状況か、という観察眼になるから、目線にあれこれ気を使う必要なく、自然に場全体に視線が及んでいると考えてよい。

へたなプレゼンターは、ここが決定的に欠落することがある。

君ねぇ、僕の方見て力説しても仕方ないでしょ、僕に救いを求めてどうすんのよ、ってプレゼンに至っては、プレゼンの前に、人間力学とか社会力学とか、そういう人間の関係性について、基礎からやり直すべきだね。プレゼンより、そっちの方が大事だから。プレゼンがうまくいっても商談が成立しないのは、この関係性の把握の弱さにあることは多いからね。

ということで、目線は観察眼から自然発生的にというのが正解ですが、

アレレ?不満そうな方がいるので、ではもう少し。

目線配りがうまくできないのは、人と目が合うとドキドキしてしまうシャイな人間(つまり僕のような人間)か、プレゼンの内容で突っ込んだ質問に見舞われたらどうしようという準備不足な人間(これまた僕のような人間)に多い。

前者の乗り越え法としては、相手を見る時、目ではなく鼻先をみるとよい、らしい(受け売り。目線が柔らかくなるのは確認したが、シャイな人間へのアドバイスとして適切かどうかは不明)。

後者の乗り越え法としては、開き直りと論理的な受け答えの心構え。ちょっと言っていることがわかりにくいかな?

では次回はこのあたりのことを。
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