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ロジカルシンキングの限界

これまでの話とは明らかに矛盾する、と思われちゃうかもしれないけど、あえて。

プレゼンに限らず、ビジネスではあらゆる局面でロジカルであることが求められる。論理的でないものは人を納得させにくい、と何となく当たり前のように思ってきた。でも、ここでいうロジカル、とう意味は、どうも極めて狭義の定量的説明を指していたように思われて仕方がない。で、この定量至上主義が、この世の中をとても窮屈にしているように思えて仕方がない。

考えてみると、論理的であること自体には何らの価値もない。価値は別のところにあって、その価値を実現するための道筋にさまざまな論理が展開されるだけであって、論理的であるかどうかは、本来ほとんど価値の真価にはかかわりがないはずである。

ところが、ビジネスの世界では往々にしてこれが逆転する。論理的であれば、根幹にあるはずの理念や価値がぶっ飛んで、論理的であるからよい、という本末転倒な論議がまかり通り始める。

論理とは、ある前提がなければスタートしないものである。つまり、「神の一撃後」に立ち現われるニュートン力学のようなものである。なぜ神が、ここで一撃を加えてしまったのか、というような問いかけは論理ではできない。

プレゼンが効果的であるためにはロジカルシンキングは必須だ。でも、本当に大切なことは、この論理を完遂することが大テーマの趣旨にかなうことであるかどうかを、常に振り返ることだと思うけどね。

ちょっと横道でした。。
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